Himachal View theme

Archive for the '国家資格' Category

5月 02 2012

行政書士という資格

Published by under 国家資格

資格取得専門学校の人気ベスト10の上位に入る人気資格です。
国または地方公共団体や警察署・保健所等への許認可に関する申請書類や権利義務・事実証明に関する書類の作成及び代理提出を行うことを仕事とする資格です。
ただし、弁護士・司法書士・税理士などと重複する部分については、法律で業務範囲が規定されています。
この資格はイメージ的に「代書屋」と呼ばれたりすることもあり、国家資格です。
実際にはある程度専門分野を絞って営業している人も多いようです。
例えば、会社設立、帰化申請、建設業や宅建業の許可申請などなどがあります。
最近では著作権の登録申請業務も増えてきており、専門の行政書士も出てきているようです。

その試験は毎年11月第2日曜日に全国47都道府県で実施されます。
試験はマークシートによる択一式と記述式の組み合わせで行われ、憲法、民放、行政法、商法、基礎法学、そして業務に関する一般知識が出題されます。
合格率は3から10%程度と非常に難しいものとなっていますが、受験者は次第に増加しており、現在では毎年7万人前後の人が受験しています。

コメントは受け付けていません。

4月 02 2012

勉強法について

Published by under 国家資格

どんな勉強も向き不向き、また個人的な事情もあるため、一言では言えないですが、効率的に集中して勉強することが大切です。
また絶対に取得するんだという気持ち、意思がないとできないことは言うまでもないでしょう。
資格取得の受験勉強には、教室に通うこと、通信教育を受けること、参考書や問題集を購入しての独学の3種類があります。
最後の独学は費用が少なくてすみますが、その分意志強固でないと途中で投げ出しかねませんし、ポイントがつかみにくく、必ずしも効率的に勉強できないという欠点もあります。
従ってやはり専門学校への通学をお勧めします。
費用と時間はかかりますが、ポイントや出題傾向の把握がしやすいこと、授業についていけばある程度の学力は間違いなくできるという利点があります。
しかし、仕事の都合などで時間が取れない方は、通信教育でも問題ありません。
ただ、毎日少しでも勉強する時間を必ず作ることが大切です。
必勝法は「継続は力なり」ということ以外にはありません。
たいていの資格は、まとめて短期勉強で合格するほど甘くはありません。
最近ではネット上で勉強できるwebカレッジやwebスクールもありますが、受講料は通信講座と同じ程度はかかります。
また、講座数がまだ少ないこともあり、まだまだこれからの受講法だと思います。

コメントは受け付けていません。

3月 02 2012

国家資格と民間資格

Published by under 国家資格

一口に資格と言っても、じつはいろいろな種類があります。
大きく分けて、国家資格、公的資格、民間資格と3種類です。
分類の基準によっては、業務独占資格、必置資格、名称独占資格という分け方もできます。
前者は権限者に着目した分類であり、後者は業務範囲、すなわち効力による分類です。
ここでは前者について説明します。

国家資格とは、法律に基づいて国が試験を実施し、取得者に対して一定の行為を許可します。
例えば弁護士、医師、公認会計士、司法書士、税理士、宅地建物取引主任者、通関士、などが該当します。
民間資格とは、民間団体・企業・自治体・公益法人などが独自の審査基準に基づいて与えるものであり、法に基づいておらず、あくまでも任意のものです。
例えばTOEIC、臨床心理士、ファイナンシャルプランナー、福祉住環境コーディネーター、フードアナリストなどが該当します。
もうひとつの公的資格というのも、基本的には民間資格の一種です。
したがって法的な裏付けはありませんが、公的機関による評価が確立しているものや、法的な規制を受けるものなどが存在します。
例えば、日商簿記検定、次長英語技能検定(英検)、販売士、救命講習などがあります。

業務独占資格とは、業務を行うために資格が必要とされているものです。
例えば、医師、看護師、弁護士、あん摩マッサージ指圧士、理容師、危険物取扱者などがあります。
必置資格とは、ある事業を行うのに、必ず資格取得者を置くことが義務付けられているもので、宅地建物取引業者、管理業務主任者、旅行業務取扱管理者、貸金業務取扱主任者などがそれに当たります。
最後の名称独占資格とは、資格がなくても業務を行うことはできるが、取得者意外にその資格名を名乗ることが禁止されているものです。
これには、社会福祉士、理学療法士、マンション管理士、保険師、栄養士などがあります。

コメントは受け付けていません。

2月 02 2012

自己実現の手段として取得

Published by under 国家資格

就職とは人生の中の一大イベントです。
学校を卒業して、それまでの基礎的な勉強を終えて、いよいよ社会の中で自分を売り出していく。
今までは大勢の中の一人にすぎなかった自分を、社会の中で認めてもらうことでもあります。
それは社会の中で自分の居場所を見つけることでもあります。
できれば自分のやりたいこと、自分で選びとった仕事を職業としたいものです。

現代では大半の人がどこかの会社に就職します。
昔のように職人の弟子となる人は少なくなりました。
職人そのものが減ってしまったという事情もあります。
職人の仕事は工場生産品や輸入品にとって代わられています。
その代わりに単なるもの作りではなく、職業の大半がサービス業となり、資格がないとできない職業が非常に多くなりました。
資格は社会の中で自分の地位をつくり、自分の夢を実現していくために必要不可欠な道具であり、武器となったのです。

ここでは、数多くの資格の中から人気の高いものを中心に見ていきたいと思います。
国家資格もあれば民間資格もあり、簡単に取れるものもあれば、場合によっては教室に通い、何年もかけて受験するようなものまであります。
しかし取得することが目的ではなく、大切なのは活かすことです。
すべては自己実現のためだということを忘れないようにしましょう。

コメントは受け付けていません。

タグ

検索